仙台在住、ゆるりまいさん本の中でも簡単に実践できる片付けテクニックとは

出会いは実家にあった仙台ウォーカー

仙台ウォーカー2014年
 

管理人が仙台市在住のゆるりまいさんの本(の存在)を初めて知ったのは、確か仙台に帰省したときに、実家にあった仙台ウォーカーを眺めていたときだったと思います。

実家にいたときは家族の目もありそんなに物を捨てることは無かったのですが、一人暮らしを始めてからというものあまり物を持たない生活をするようになったため、この人の本を見て共感するところは多くありました。

 

ゆるりまいさんは、自称「捨て変態」

断捨離を超越した断捨離、捨てる、片付けるテクニックを駆使し何もないウチ、持たない暮らしを目指している方で、卓越した片付けテクニックを自らの文章とイラストで纏めた数々の本が話題となっており、管理人も同じ仙台在住だったことから親近感があります。

今回は、ゆるりまいさんの本の中でも、すぐに始められる簡単で身近なテクニックがあるので、それを紹介したいと思います。

 

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今すぐできる片付けテクニック

風呂でタオルでくるんで本を読む

 

今、この記事を読んでいるあなたが家に居るなら、3分で出来るゆるりまいさんの片付け術があります。

それは、家の中のタオルの四つ角を全部綺麗に揃えること。

また家に居ない場合、例えば職場でなら、目の前の書類を揃えること。

 

片付ける秘訣のひとつは綺麗に仕舞うことで、これはどのようなものの片付けにも共通しています。

出先でも可能で気軽に行えるので、作業の合間の気分転換にでも行うことをオススメします。

 

ものを捨てる、断捨離

断捨離の重要性

 

次に紹介するのは、この本における本質的、かつ簡単なテクニックである「物を減らす」ことです。(断捨離)

誰であっても掃除や片付けの際は意識しているかもしれませんが、ゆるりまいさん曰く、とにかく個人のスペースにしまうことの出来る量は限られています。

 

ゆるりまいさんのやり方は、まず片付け祭の日を決めます。

一気に捨てることで片付けのリバウンドのリスクも減ります。また、捨てることは意外と体力を使うため、翌日に残すのは最適とは言えません。

 

次に取りかかる順番ですが、衣類、本、書類、小物、思い出の品の順で捨てていいものを選別していきます。

この時、収納場所などは考えなくて構いません。(仕舞うものも決められないのに、理想的なインテリアを考えても意味がないため)
 

さて、捨ててもよいとはつまり「ガラクタ」の予備軍に分類されたということになり、これは大きく分けて以下の3種類に分けられます。

・本当は嫌いなもの..買って後悔したものや気に入らないプレゼント、別れた相手との思い出の品など

・使っていないもの..宿泊先から持ち帰ったアニメティ、頂き物の粗品、一度読んでから開いていない本など壊れているもの

・痛んでいるもの..割れ、欠けがある陶器、毛玉だらけのニットなど

 

最後に、その品が本当に自分のテンションを上げるものか、持っていて幸せか、とにかく「ときめき」を感じるかで残すものとガラクタに分けます。

いつか使うかもしれない、もったいない、と考えはじめてはきりが無いため、捨てるときは直感で。

中でも書類関係は特に、基本的に、保険の証書などを除けば全部捨てても困らない人が多いと思います。

 

管理人の場合は、ちょうどインクが切れかけていたプリンタの複合機があったのですが、これは別の壊れた家電と一緒に捨ててしまいました。

たまにしか使いませんし、cコンビニに行けばスキャナ付きのプリンタが利用できるからです。

なお、以下のニュースように、近々スマホから直接無線でプリントアウトやスキャンしたデータを転送できるようになるようです。

 

セブン-イレブンはマルチコピー機をリニューアルし、スマホからWi-Fi接続でのプリントアウト/スキャンに対応すると発表しました。

これまでもスマホやパソコンからのプリントアウトには対応していたものの、「ネットプリント」サービスを介して一度インターネット上にアップロードするという手順が必要でした。それがこのリニューアルで、インターネットを介さず、店舗でそのままプリントアウトできるようになるわけです。

また、スキャン機能もWi-Fi対応になり、スキャンしたデータを自分のスマホへと取り込めるんだとか。

この新型マルチコピー機は2015年4月から導入開始。2016年1月末までには全店で導入完了を目指しているそうですよ。ごくた〜まにしか使わないなら、プリンターやスキャナーって、自宅に無くてもいいのかも?

引用元:セブン-イレブン、スマホからのWi-Fiプリント対応へ(ギズモード・ジャパン)

 

「捨てる」という行為の効能

ところで、ゆるりまいさんだけでなく、世界中の著名な科学者なとが、「捨てる」という行為が快感に結びついている、という説を唱えています。

イギリスのある生活学者は、物を溜め込み過ぎている、捨てられないひとは肥満傾向にある、と発表しました。

食事だけでなく日常生活の中で不要なものを溜め込むことで、肉体的にも精神的にも不衛生である、との説です。

 

また、床があまり見えない生活をしている人は金銭的に貧困しているケースも多々あります。

床が見えない、つまりパーソナルスペースを制限されていると、自然と自身の行動まで制限してしまう傾向にあるからです。

 

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