iPhone App実況動画撮影の方法

前回の3DS実況動画撮影方法の記事で、私がニンテンドー3DSでゲーム実況を行っていたときの撮影および動画の編集方法を紹介しましたが、今回は自分がiPhone App (iPad App)でゲーム実況動画撮影を行ったときの方法を紹介したいと思います。

 

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撮影方法は3DSと同じく直撮りです。

ただし、iPhone(iPad)を直録りするのではなく、モニタに出力してそれを直録りすることで画面の小ささなどを補っており、動画撮影は、具体的には以下の画像のような感じで行っていました。

 

iphone-ipad-zikyodoga001

 

実況動画撮影の方法

機材としては、ゲーム機の扱いとなるiPhone/iPad以外に、Apple TVというものを使います。

Apple TVには、iPhone/iPadの画面をモニタ出力できるミラーリングという機能があるので、それを使用してモニタにiPhone/iPadの画面を出力し、ビデオカメラで直撮りします。
この方法だと、操作している自分の指は撮影されません。

これは3DSの直撮り方法と似たような方法ですが、より操作は自由に行えます。

 

本来、iPhone/iPadの画面を自身がキャプチャできればいい話ですが、なかなかそういったアプリはありませんでした。

Disp Recorderというアプリが以前はあったみたいですが、今はダウンロードできないようです。

ちなみに、私が実況動画撮影を行っていた頃、iPhoneを持っていなかったので、iPadで動画撮影をしていました。

 

注意点・操作感など

ビデオカメラはテーブルの上に置くだけで、三脚固定などは行わないので、3DSに比べると操作感は格段に良く、かなり自由にプレイしながら実況することが出来ます。

なお、撮影中にGmailやTwitterなどによる通知があっても、好都合なことにモニタには映り込まないので撮影の邪魔にはなりません。

 

実際に撮影した実況動画

以下のような感じになりました。タイトルはiPhone AppのロックマンXです。

 

 

使用した機材の一覧

  • Apple TV
  • モニタ
  • スピーカー
  • ビデオカメラ( SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX560V (*1) )
  • iPad or iPhone
  • 無線LAN環境 (*2)
  • HDMIケーブル (*3)

(1): CX560Vは今は生産していないようですが、ある程度の性能のビデオカメラなら、何でも良いと思います
(
2): Apple TVとiPhone/iPadを繋ぐために必要です
(*3): Apple TVとモニタを繋ぐために必要です

 

最後に

こうして改めて見返すと機材がちょっと多いですが、やる価値はあると思います。
なお、Apple TVについては、これ単体でもHuluが見れたり、モニタでYou Tubeや iTunesでレンタルした映画を楽しむことができるので、Apple TV自体もオススメです。

 

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