誰でもできる、地元の情報を得る方法〜仙台編〜

遠い土地では、地元の情報は入ってこない?

早いもので、管理人が地元の仙台から東京(立川)に引っ越してきてもうすぐ3年が経つのですが、地元の情報というものは、離れて暮らしていると急に入って来なくなることを実感しています。

その土地で暮らしていれば街中を歩くだけでその場所の変化が分かりますし、地元テレビを始め周りからもたらされる情報も必然的に多くなります。
しかし、地元を離れていると、そのような生で触れる情報は全く得られないため、自分から得ようとしない限り、地元の情報が入ってくる機会はおのずと限られてきます。

なぜ今回このような話をするのかというと、実は先日「地元を離れているのに、仙台の情報に詳しいんですね」という内容のメールを頂きました。

ですが、自分が地元である仙台の情報を得ているのはそんなに特別な方法ではありません。
そこで参考のため、今回は、管理人が地元の情報を得るときに使っている方法(仙台の場合)について書いていきます。

スポンサーリンク

インターネットと雑誌、それぞれの特徴

私が主に仙台の情報を得るために使っている情報源は、地元仙台の新聞社・河北新報などが提供しているインターネットのニュースサイトです。

河北新報の場合、新聞記事をサイトにも掲載している形のようでスマホにも対応しています。
本ブログでもちょくちょく記事内容を引用しており、おそらく一番見ている回数が多いと思います。(もちろん、他サイトも見ていますが)

なお、ニュースサイトに全ての記事を見に行くのは時間がかかるので、管理人はiPhoneのFeedlyアプリにフィードを登録し、ニュースのタイトル一覧を見て、その中から気になった記事だけを見にいくことが多いです。

仙台経済界の定期購読

それ以外ですと、雑誌。管理人の場合、この仙台経済界を読んでいます。

雑誌の情報量はニュースサイトには及びませんが、仙台圏の広い範囲の情報(再開発やイベント、新規オープンする店舗など)を知ることができ、ニュースサイトよりもある程度深掘りして書かれている記事があるため、手元に残して情報を深く知りたい場合は活用できます。

この仙台経済界は、アーケードの金港堂などでバックナンバーとして販売されていますが、仙台圏以外では販売されていません。そのため、私は定期購読をしています。
定期購読といっても2ヶ月に1回の刊行のためコストもかからなく、直近2ヶ月の情報をまとめて知れるので便利です。

なお、仙台の地元雑誌は、他にS-Styleや仙台在住、ゆるりまいさん本の中でも簡単に実践できる片付けテクニックとはの冒頭で触れたような仙台Walker(数年に1回刊行)もあるので、好みの分野のものを選ぶと良いと思います。

書籍では『仙台ルール』レビュー: 仙台人であることを再認識できる本で書いた仙台ルールといった地元本も、情報を得る方法の一つです。

仙台は地元の情報が充実している(気がする)

地元・仙台の情報を得る方法

ところで、私は仙台に全く帰らないということは無く、大型連休を含めると年に何回か帰仙しています。

そのときに感じるのは、仙台市内におけるローカル情報の濃さ。
テレビをつければOH!バンデスやウォッチン!みやぎなどでの地元情報を簡単に知ることができますし、ベガルタ仙台や楽天などのプロスポーツ特集も詳しい。(練習まで報道される)
地元の魅力などの情報は、とても得られやすい環境にあると思います。

逆に東京の場合、都心や観光名所などの情報は入ってきても、住んでいる地域の情報を得る機会は少ないとすら感じ、こうなると、住んでいる場所の魅力に気付かないということが起きてきます。

しかし、私自身感じていることですが、どんなにその地域に詳しくても知らない情報はいくらでもあります。

新しい情報を知ることは、自分の興味の幅が広がり、毎日の生活の楽しみが増えることに繋がります。
そのため、今回紹介した方法などで、地元や自分の住んでいる地域の情報を自分から探してみることをオススメします。

スポンサーリンク